在宅ケア
重度な要介護状態になっても、ご自宅で自分らしく人生の最後まで生ききることをお手伝いします。
下の「当院を受診する予定がある方へ」 の青い枠をタップして 「スマートフォン問診を始める」から症状の経過、保険証の写真、お薬手帳などをご送信ください。
受付および予約は別途必要です。
57-7177に電話連絡をお願いします。(土曜午後、日祝日はご予約には対応しておりません)
「発熱外来」
受付時間 9:00〜10:30
診療時間 月〜土11:30〜 木18:00〜(変動あり)
診療場所 駐車場なごみ薬局側
当院の受診歴のない発熱患者さんも受け入れています。
体調が悪い中、できるだけお待たせしないために事前問診へのご協力をお願いいたします。
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当院では、患者さんの負担を軽減するため、最新のAI(人工知能)搭載インフルエンザ検査機器「nodoca」を導入いたしました。
鼻の奥に綿棒を入れる必要はありません。専用カメラで「のどの写真」を数秒撮るだけで検査が完了します。嘔吐反射(オエッとなる感じ)も少ない設計です。
2.「発熱してすぐ」でも判定可能
従来の検査では、発症から半日ほど経たないと正確な結果が出にくいという欠点がありました。AI検査はのどの腫れ具合(インフルエンザ濾胞)を直接確認するため、発症から間もない時間帯でも診断の助けになります。
3.「検査結果」がすぐわかる
解析にかかる時間はわずか数秒。医師と一緒に画像を見ながら、その場ですぐに結果をご説明します。
1. 問診・体温測定
現在の症状や発熱した時間を確認します。
2. お口の撮影
使い捨てのカバーがついた清潔なカメラで、のどの奥を撮影します。
3. AI解析・結果説明
撮影した画像と、インフルエンザ特有の症状をAIが照合。
医師が診断結果をお伝えします。
| 項目 | 従来の検査(抗原検査) | 新しい検査(nodoca) |
| 方法 | 鼻の奥を綿棒でこする | のどの奥を写真撮影 |
| 痛み | ツンとする強い痛み | ほぼなし(カメラを見るだけ) |
| 判定時間 | 約10〜15分 | 数秒〜数十秒 |
| A/B型の判定 | 判定可能 | 判定不可 |
| 検査名称 | インフルエンザ抗原検査料 | インフルエンザAI検査料 |
| 3割負担額 | 約900円前後 | 約920円前後(ほぼ同等です) |
「鼻からの検査が苦手」、「翌日まで待つのがツラい」こんな方!お気軽にご相談ください。

午後からは訪問診療・往診を行っています。
訪問看護ステーションも併設されており、緊密な連携をとっています。
ご自宅で「穏やかに、朗らかに、和やかに、」お過ごしいただくために、他の医療機関・介護事業所などとも日常的に連携をとっています。
院長は神経内科専門医です。
認知症、頭痛、パーキンソン病などの様々な難病などの診療はいつでも受け付けています。
その他、脳神経内科のおもな症状は、頭痛、めまい、ふらふら感、しびれ、ふるえ、けいれん、飲みこみの悪さ、しゃべりにくさなどです。
赤ちゃんからお年寄りまで、家族全員の健康づくりや病気の治療をしています。ほとんどの予防接種や健康診断も毎日おこない、仕事帰りや下校後にも受診していただけるよう、
木曜は午後7時まで診療しています。
禁煙外来も行っています。
