インフルエンザAI検査(nodoca)導入のご案内
奄美大島初!発熱してすぐでもできる
インフルエンザ AI検査(nodoca)導入のご案内
当院では、患者さんの負担を軽減するため、最新のAI(人工知能)搭載インフルエンザ検査機器「nodoca」を導入いたしました。
■ 検査の特徴:ここが違います!
1.「痛くない」から安心
鼻の奥に綿棒を入れる必要はありません。専用カメラで「のどの写真」を数秒撮るだけで検査が完了します。嘔吐反射(オエッとなる感じ)も少ない設計です。
2.「発熱してすぐ」でも判定可能
従来の検査では、発症から半日ほど経たないと正確な結果が出にくいという欠点がありました。AI検査はのどの腫れ具合(インフルエンザ濾胞)を直接確認するため、発症から間もない時間帯でも診断の助けになります。
3.「検査結果」がすぐわかる
解析にかかる時間はわずか数秒。医師と一緒に画像を見ながら、その場ですぐに結果をご説明します。
■ 検査の流れ
1. 問診・体温測定
現在の症状や発熱した時間を確認します。
2. お口の撮影
使い捨てのカバーがついた清潔なカメラで、のどの奥を撮影します。
3. AI解析・結果説明
撮影した画像と、インフルエンザ特有の症状をAIが照合。
医師が診断結果をお伝えします。
■ 従来検査との比較表
| 項目 | 従来の検査(抗原検査) | 新しい検査(nodoca) |
| 方法 | 鼻の奥を綿棒でこする | のどの奥を写真撮影 |
| 痛み | ツンとする強い痛み | ほぼなし(カメラを見るだけ) |
| 判定時間 | 約10〜15分 | 数秒〜数十秒 |
| A/B型の判定 | 判定可能 | 判定不可 |
| 検査名称 | インフルエンザ抗原検査料 | インフルエンザAI検査料 |
| 3割負担額 | 約900円前後 | 約920円前後(ほぼ同等です) |
ご注意いただきたいこと
- 対象: 原則として6歳以上の方が対象となります。
- 判定: インフルエンザの「あり・なし」を判定します。(A型・B型の特定はできません。)
- 併用: 新型コロナウイルスの同時検査を希望される場合は、従来通り鼻からの検査が必要になる場合があります。
- 吐き気のある患者さんには向いていません。
「鼻からの検査が苦手」、「翌日まで待つのがツラい」こんな方!お気軽にご相談ください。

